出産費用の無料化は実現するのでしょうか
舛添厚生労働大臣は出産費用の無料化を2009年4月から開始できるように検討していると記者会見で発言していましたが、その後無料化への進展があったというニュースは耳にしていません。
2007年から妊婦健診が5回無料で受けられるようになりましたし、出産育児一時金の金額が35万円から38万円に増額されました。少しずつ、出産費用の負担が減ってきていますが無料化への道はまだ険しいと言えるでしょう。
ホテルのようなサービスを特色にした産院がありますが、こういったサービス料を出産費用に含まなければ出産費用の無料化は少子化対策にもなるのではないでしょうか。せめて出産費用として定期的にかかる妊婦健診は全て無料で受けられるようになれば、安心して赤ちゃんを産めるようになるはずです。
また、分娩費用もできるかぎり出産育児一時金でまかなえるよう、産院や地域で差が無いように出来る限り一律の料金設定をしていただきたいものです。




