妊婦さんが知りたい出産費用や助成制度

確定申告で出産費用の一部を取り返す!


確定申告をすることで、妊婦検診を含む出産費用の一部が戻ってきます。
夫婦いずれかの所得金額(給与所得控除後の金額)が200万円以上で、年間の医療費から出産一時金や生命保険の入院給付金を引いた額が10万円または所得金額×0.05円以上であれば、確定申告の手続きをすることで支払った税金の一部が返金される仕組みです。
医療費の対象になるのは、出産費用だけではなく家族の虫歯治療にかかった費用なども含まれます。また、家計がひとつであれば離れて暮らしている両親の医療費も合算できる場合があります。

○手続きに必要なもの
・源泉微収票
・産院や薬局でもらう領収証
・領収証やレシートがもらえない電車賃などを記録した家計簿や日記帳
・印鑑(朱肉を使うスタンプ式ではない印鑑を用意します)
・確定申告書(税務署か還付申告センターでもらいます)
・医療費明細書(確定申告書と一緒にもらいます)

国税庁のホームページでは、確定申告に必要な用紙をダウンロードできますし、タックスアンサーというページでは疑問を解決できるように詳しい説明があるので、わからないことがあったら参照してみると良いでしょう。

   
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